格安レンタルサーバー比較 › Category Archives › ブログ

海外のサーバーを借りる場合の問題点は

外国語が出来ないなら海外サーバーはやめた方がいい

 海外のサーバーは、なんとなく信頼できないなどの理由で、なかなか借りてみようとは思わないものです。 ですが、日本のサーバーで許可していないようなサイトを運営しようと思えば、どうしても海外のサーバーを視野に入れなくてはいけません。

管理人自身は、海外のサーバーを借りた経験はありませんが、ネット上の口コミや評判などを見ると、最近はよくなってきているようですが、それでも随分いい加減な会社もあるようです。

最初にサーバーを借りるための契約や、何かトラブルが起きた場合のメールのやり取りは、当然ですが英語などの外国語です。 英語などが得意で何の問題もない方は別ですが、不得意な方には敷居が高いようです。

Continue reading » «海外のサーバーを借りる場合の問題点は»

無料レンタルサーバーを借りる場合の問題点は

無料レンタルサーバーも以前よりは良くなっていますが

 最近の無料レンタルサーバーは、性能や機能などの充実したものが目に付くようになりました。 独自ドメインが設定できる、容量も多くはありませんが、数MB~数GB程度は利用できる、など以前よりは格段に良くなっているようです。

ただ問題点もあります。 殆どの無料サーバーでphpやperlなどのcgiが許可されていない、MySQLなどのデータベースが殆どの場合利用できない、複数ドメインは当然ですが利用できない、一部を除きサイトの内容とは無関係な広告が表示される、転送量に余裕はないのでアクセス制限がかかる、そしてこれが一番困りますが「突然サービスが打ち切られる」などの問題点を抱えています。

Continue reading » «無料レンタルサーバーを借りる場合の問題点は»

データ転送量を超えると課金されるか

レンタルサーバーで転送量を超えた場合どうなるのでしょうか

 転送量はWebサイトのデータ(HTMLファイル・画像などWebページで使っているもの)が、サーバーから閲覧者のパソコンに転送(ダウンロード)される量のことです。 アクセス数が多くなれば多くなるほど増加します。

各レンタルサーバーでは、転送量の規定に「無制限」とか「300GB/月」などと記載されています。 無制限と記載されているサーバーの場合、記載は「無制限」ですが、実際のところは無制限になっているところは殆どなく、明確に数字を出していないだけで転送量の制限値は存在しています。

Continue reading » «データ転送量を超えると課金されるか»

これだけは確認したいサーバースペック

最低限これだけは確認したいサーバースペック

 レンタルサーバーを選ぶ際には、「サーバーを借りて何をするのか」が選ぶ際の最も大事な基準になります。 現在、検討中のサーバーがある、もしくは、これから検討するといった状況の中で、サーバーの機能表でこれだけは確認しておきたいスペック項目をまとめてみました。

実際に管理人の場合も、新しくサーバーを選ぶ際に注意している項目でもあります。

Continue reading » «これだけは確認したいサーバースペック»

サーバー契約から利用できるまでの期間は

サーバーを申し込んでから使えるまでどのくらいの期間が必要か

 サーバー会社によって異なるところですが、殆ど大部分のサーバーでは申し込みをした日、もしくは翌日には使えるようになります。 当サイトが利用している「エックスサーバー」でも、申し込みをした時間にも関係しますが、即日か翌日には使えるようになります。 (サーバー会社によるサーバー設定が終了した段階で利用できるようになります)

サーバー契約と同時にドメインも新たに取得したような場合は、そのドメインで実際にWebページにアクセスできるまでには少し時間がかかります。 これはDNS情報(ドメインとIPアドレスなどのドメイン情報のこと)が、ネット上のネームサーバーと呼ばれるサーバーに行き渡るまでの時間ということになります。 通常は数時間程度でWebページにアクセスできますが、長い場合は2日程度かかることもあります。

Continue reading » «サーバー契約から利用できるまでの期間は»