格安レンタルサーバー比較レンタルサーバー用語集 › プライマリDNS・セカンダリDNSの意味

プライマリDNS・セカンダリDNSの意味

DNSの順序順番を指し示す

 プライマリは、最初の、第一の、主要な、基礎的な、などの意味を持ち、いくつか同種のものがある中で、主に選ばれるもの、一番最初に選ばれるものなどの意味で使われます。 これと対で用いられるのは「セカンダリ」(secondary)で、こちらは二番目の、補助的な、などの意味になります。

DNSは「ドメイン名」と「IPアドレス」を関連付けるシステムで、インターネット上には無数に存在しています。 DNSはよく「ネームサーバー」と呼ばれることもあるように、「ドメイン名」と「IPアドレス」を対応付け、ドメイン名がリクエストされるとIPアドレスに変換する、などの機能を持つシステムの総称です。

一つのドメインに対しては、プライマリDNSは一つ、セカンダリDNSも一つという具合に最低でも2個割り当てられています。 例えば、レンタルサーバーで言えば、「さくらサーバーは2個のDNSサーバー」「エックスサーバーでは5個のDNSサーバー」を持っています。

ドメインを取得するときに、ドメイン取得専門の業者(VALUE DOMAINなど)で取得し、サーバーはエックスサーバーを利用するとした場合、VALUE DOMAINのドメインDNS情報にエックスサーバーのネームサーバー名(5個)を指定することで、そのドメインはエックスサーバー内のドメインの領域を指し示すようになります。

ただ、DNS情報を指定したからといって、即座に取得したドメイン名でアクセスはできません。 ドメインがネット上のDNSサーバーに行き渡るのに時間がかかるので、しばらく間(2時間~2日程度)待つ必要があります。 ただ、管理人の経験からすれば、2時間もあればドメイン名でアクセスすることができるようになると思います。



ジャンル別にレンタルサーバーを選ぶ

おすすめサーバー

コストを重視する方向け

スペックを重視する方向け

法人・個人事業主向け

Wordpress向けサーバー

ネットショップ向けサーバー

アフィリエイトサイト向きサーバー

月500円までの格安サーバー

月500円を超えるハイスペックサーバー

あなたの口コミ・評価を書いてみませんか?

*

NOTE - お寄せくださった口コミや評価は順次公開させていただきます。 なお、あきらかに宣伝と思われる場合や、誹謗中傷と思われる書き込みは非公開とさせていただきます。