サーバー稼働率

サーバー稼働率とは

 サーバー稼働率とは、文字通りサーバーが稼動(運転している状態)している時間の割合をパーセント(%)で示しています。 サーバー稼働率の数字は限りなく100%に近いことが良いことになります。

サーバーが稼動していない時間は、「サーバーがダウンしている」とういう風に表現されますが、ダウンしていればWebサイトにもアクセスすることが出来ず、商用サイトの場合なら重大な機会損失につながります。

最近のサーバーの場合、「サーバー稼働率」は99.9%程度を実現しているのは当たり前になって来ています。 この「99.9%という数字は年間で9時間弱はサーバーが止まります」、ということになります。 サーバー稼働率の高さを売りにしているサーバーの場合なら「99.99%のサーバー稼働率を実現」とういう具合にアピールしていますが、99.99%の稼働率となると、年間で53分しかサーバーが止まらないという計算になります。

レンタルサーバーの中には、「サーバー稼働率の保障制度」を設け、サーバーが約束された稼働率を下回れば、その下回った数字に基づいて「返金保障」を行っているサーバー会社もあります。 それだけ、サーバーが止まらないということは重要なことと言えます。

SEO的にも、度々サーバーが停止するというのは好ましい状態ではありません。 また、ネットショップなどの商用サイト場合なら、しばしばサーバーがダウンしているようでは、ユーザー離れにつながってしまう可能性もあります。 サーバーダウンと言っても何日もサーバーが止まっているわけではないので、それほど気にしなくてもいいのかもしれませんが、サーバーは安定して稼動しているのが基本中の基本ぐらいに思っておいたほうがいいでしょう。

無料サーバーの稼働率は保障されていない

無料で利用可能なサーバーでは、そもそも提供している側の事情で全てのことが進行していきます。 ですから、サーバー稼働率などという概念も意味の無い言葉になります。

無料サーバーは、運営側の事情でいつサービスが打ち切られても一切利用者側は文句を言える筋合いではありません。 「タダで使わせて貰っている」という感覚ですので、その辺は十分理解して利用したいものです。 また、「決して商用での利用はするべきではない」と言うことも理解しておきたいと思います。

以前、「無料ホームページスペース」や「無料ブログ」のサービスを行っていた会社が、ある日突然サービスの中止を発表したことがありました。 無料のサービスでは、またいつ同じことが起こってもおかしくはないですね。



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