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ホームページの表示に時間がかかるのは何故

データベースを使うと特に遅い重いと感じるかもしれません

 ホームページの表示に時間がかかるのは、あまり好ましくない状態かもしれません。 通常のHTMLで記述されたサイトの場合は、あまり感じないかもしれませんが、WordpressやMTなどのデータベース(MySQLなど)からデータを取り出して表示するタイプのサイトの場合は十分にありえる問題です。

例えば、Wordpressでサイトを作成している場合は、プラグインの使いすぎやブログパーツを多用している場合も、遅くなったり重くなったりする現象が現れます。 ブログパーツをいくつも使ったいる場合は、特に無くてもいいようなものは外してみて様子を見るといいと思います。

Googleなどの検索もホームページの表示速度を見ているようです。 遅いからと言って検索結果のランキングに影響が出るかどうかは不明ですが、何らかの評価対象としているのではないかと思います。

また、閲覧するユーザの立場になって考えると、ホームページが表示されるまでに例えば10秒もかかれば、途中で嫌になり立ち去ってしまうことも考えられます。 そうなれば、商用のサイトの場合なら機会損失にもつながりますので、自身のサイトの表示時間には気を配っておくといいでしょう。

転送量制限がオーバーすると表示を間引きされることがあります

どこのレンタルサーバーにも転送量の制限というものがあります。 例えサーバーのスペックリスト(機能表)に「転送量=無制限」となっていても、それは機能表の記述の問題で、内部的には転送量の目安というものが存在しています。

この転送量制限をオーバーするような場合、サーバーによっても違いますが、表示を間引きするような仕様になっているサーバーも存在します。 当然間引きされて表示されることになりますから、通常よりも遅い重いと感じることがあります。

これは共有サーバーには付きもので、どこのサーバー(共有サーバー)を借りても同様のことが言えます。 ただ、転送量の値が大きいサーバー(例えば、エックスサーバーなど)の場合は、制限に触れる可能性は低くなります。

それでも、アクセスが非常に多いサイトの場合は、最初から将来的なことも考慮して「VPSサーバーか専用サーバー」を検討してみることもいいと思います。

また、最近では「マルチドメイン」に対応しているサーバーが殆どで、1台のサーバー契約で複数のドメインを運用でき、コスト的には優れた効果があります。 ですが、いくらマルチドメイン対応だからと言って、あまりにもドメインを割り当てすぎるのは考え物です。

「サイトを複数運営=転送量が上がる」ということになりますので、マルチドメインの運用には注意が必要です。 管理人の場合は、「エックスサーバー」で10ドメインを運用していますが、いまのところは大丈夫のようですが、このくらいで収めておいたほうがいいように思います。



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