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レンタルサーバーの移転方法

レンタルサーバーの移転は難しくない

 今使っているサーバーが遅い重い、料金が高い、サポートが良くない、などの不満がある場合に、新しい別のサーバーに引越したいことがあります。 サーバーの引越し(移転)自体は難しくはありませんが、何回やっても面倒なものです。

また、気をつけなければいけないことは、ドメインの種類によってはサーバーの引越しをすると、いままでのドメインが使えなくなることもあります。 今までのドメインが使えなくなると、例えば、ブックマークしてくれていた人がいれば、その人に迷惑がかかることもあるでしょうし、ドメインに外部リンクが付いていたりすれば、それも無効になってしまいます。

サーバーの移転手順

独自にドメインを取得している場合の移転手順です。 どこのサーバーからの移転でも、ほぼ同じ手順を踏むことになります。 WordpressやMTサイトなどのMySQLデータベースサイトは、下記の他にデーターベースの移行作業も発生します。

  1. 新しいレンタルサーバーを決める (申し込みし、FTPなど新サーバーで使える状態まで確認する)
  2. 今のサーバーの解約手続きを始める
  3. 独自ドメインの移管手続きを進める (ドメインを何処で管理しているか把握しておく)
  4. ホームページの総てのデータを移す (FTPで新サーバーの領域にアップロードする)

移転作業は以上で終了します。

独自ドメインの移管手続きは、独自ドメインでサイトを運営している場合だけです。 また、サーバー会社でサーバー領域と一緒にドメインを管理していない場合も、この手続きはありません。 具体的には、「VALUE DOMAIN」のようなドメイン管理会社を利用しているような場合は、仕向け先情報を新しいサーバーのDNS情報で書き換えれば完了です。

ホームページのデータは、パソコンに保存してあるものをFTPでいつものようにアップすれば完了します。 WordpressやMovableTypeの場合なら、MySQLのデータをエクスポートし、新しいサーバーのデータベースにインポートする手順を踏むことになります。

レンタルサーバー移転の注意点

移転が決まっても、しばらくの間は旧サーバーにホームページデータを残すようにしてください。 これはインターネット上に、そのURLの指している新しい場所が浸透するのに時間がかかるためです。 ホームページもこの期間は、新と旧のどちらが表示されるか分かりません。

新旧レンタルサーバーの切り替え時は、平行運用期間をだいたい1ヶ月弱くらい設けておいたほうが無難です。

サーバー会社のサブドメインの移転手順

基本的に移転の手順は上記の「サーバーの移転手順」と同じですが、ドメインの移管は行えません。 サーバー会社が提供しているサブドメインは、もともとサーバー会社の所有ドメインで、サーバー利用者の利便性を考えて提供しているものです。 (例えば、「ミニバード」の場合は、オリジナルドメインという呼び方をするドメインのことです)

そのため、サーバーが代われば、今まで使っていたサブドメインは利用できなくなります。 この場合、新しくドメインを取得するなどしか方法はありませんので注意が必要です。

サイトを始めようと思った時は、最初から自分専用のドメイン(=独自ドメイン)を取得しておけば、このような事態は避けることができます。



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