バックボーン

バックボーンとは

 インターネットやレンタルサーバーの機能的な話題で出てくるバックボーンとは、レンタルサーバー会社などが接続している通信回線の容量を表す時に用います。

この容量が大きければバックボーンが太い、少なければバックボーンが細いという言い方になります。 バックボーンが太ければ一度に多くのデータをやりとりできるので、高速にホームページなどのデータがやりとりできることになり表示が速くなります。

ただ、提供されているバックボーンに何台のサーバが接続されているのか? サーバーをどれくらいのWebサイトで共有しているのか?ということが重要で、バックボーンが太いというだけでは良し悪しは決まりません。

サーバーを選ぶ際の選択刺として、国内サーバーと海外サーバーという2つの選択刺があります。 これをバックボーンという観点から見てみると、国内サーバでも、バックボーンの太さや接続されているサーバの数などによっては遅くなります。 一方、一般的に遅いと言われている海外サーバーであっても、そのサーバにつながるまでの、分岐ポイントの数、回線の太さ、回線の状況などによって快適性が違ってきます。

この辺のところも考慮して、サーバーを選ぶといいでしょう。 できれば、バックボーンの容量などの情報も公開しているサーバーを選択するよう心がけるといいでしょう。

レンタルサーバーを選ぶときの基準のひとつと考えてください。


参考)
 例えば、当サイトが利用している「エックスサーバー」の場合は、国内の高速回線で合計232Gのバックボーンに接続しています。 さらに、増え続けるサーバーユーザに対応するために、回線利用率50%を目安に随時帯域を増大し、常に十分なネットワーク帯域を確保していますので、快適な環境での利用が可能となっています。



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