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エックスサーバー WordPress国外IPアクセス制限

エックスサーバーでWordPress国外IPアクセス制限の提供開始

 エックスサーバーでは、「Wordpressの管理ツール」に対するセキュリティ向上を目的として、国外IPアドレスからのアクセス制限の実施しました。最近こうのような攻撃が増えているようです。

人気ブログツールであるWordPressにおいては、その利用者数の多さから、管理ツールに対するブルートフォースアタック(ID/パスワードを手当たり次第試してログインを試みる方法)による攻撃事例が多く報告されております。

当サービスにおいても、特に今週に入り、お客様が運用中のWordPressに対して日本国外のIPアドレスを経由した大量のブルートフォースアタックが確認されております。

弊社ではこれを受け、お客様のWordPressが不正に乗っ取られることを防ぎ、なおかつ過剰な攻撃処理によるサーバー負荷の上昇やサーバー障害の発生を防ぐため、お客様がすでに運用中のWordPressや今後新規に設置するWordPressにおいて、以下管理ツールURLへの国外IPアドレスからのWEBアクセスを制限することといたしました。

◆制限を行ったアドレス
 /wp-admin
 /blog/wp-admin
 /wp/wp-admin
 /wp-login.php
 /blog/wp-login.php
 /wp/wp-login.php

なお、サーバーパネルにおいて、本制限の解除が可能な「WordPress国外IPアクセス制限」機能を追加いたしております。

国外にご在住等、国外IPアドレスからWordPressの更新が必要なお客様におきましては、サーバーパネル「アクセス拒否設定」→「WordPress国外IPアクセス制限」にて本制限を解除し、WordPress管理ツールへのログインをお試しください。

(エックスサーバーサポートより)

最近エックスサーバーでは、容量を大幅に増やしたり、転送量の制限を大幅に緩和したりと、機能面での改善が頻繁に行われています。そのためもあってか、エックスサーバーでWordpressサイトを運営する人が増えているのでしょうね。

いまやブログツールといえばWordpressという感じになっていますが、少し前まではMovableTypeの方が国内では人気があったこともありました。ですが、プラグインなどが豊富でカスタマイズのしやすさやなどが受け入れられ、Wordpressのひとり勝ちのような状況ではないでしょうか。攻撃する側も、そういう状況を踏まえて狙ってきているのでしょうが、迷惑な話で止めて欲しいものです。

なお、似たような対策は「ファイアバードやミニバード」を運営する「ネットオウル」でも行われています。



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